出典:国税庁ホームページ(原典)。本站運営者がレイアウト・リンクを加工して掲載(2026-11-05取得)。最新情報・手続は原典をご確認ください。
輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し
令和7年度税制改正により、令和8年11月1日から「リファンド方式」が実施されました。
このサイトは、「リファンド方式」に関する最新の情報を随時掲載していく予定です。
令和8年11月1日 令和8年7月8日 令和8年5月15日 令和8年4月1日 令和8年1月29日 令和7年12月17日
輸出物品販売場制度の改正の概要
【令和7年度税制改正リーフレット】
- (日本語) 「輸出物品販売場制度は令和8年11月からリファンド方式に移行します」(令和7年4月)(PDF/1,478KB)
- (English) 「Tax-Free Shopping System will be shifted to the Refund Method from November 2026」(April 2025)(PDF/761KB)
【令和7年度税制改正パンフレット】
輸出物品販売場制度に関するQ&A
Q&A(概要編)
- 観光庁ホームページの「免税店向け よくある質問(リファンド方式)」(外部サイト)にも問い合わせの多い質問が掲載されています。
Q&A(詳細編)
- 輸出物品販売場制度に関するQ&A(リファンド方式)(令和8年7月)(PDF/2,224KB)
- 【参考】旧制度の「輸出物品販売場制度に関するQ&A(令和7年2月改訂)」からの変更内容(新旧対応表)はこちら(PDF/244KB)
※ このQ&A(リファンド方式)は、令和7年度税制改正(リファンド方式への移行)に係る改正後における輸出物品販売場制度を詳しく説明したものです。
(参考) 旧制度の「輸出物品販売場制度に関するQ&A(令和7年2月改訂)」は、こちら。
輸出物品販売場制度の改正の説明動画
- リファンド方式の概要や特にご確認いただきたいポイントについて説明します。 こちらの動画はYouTube「国税庁動画チャンネル」(外部サイト)へリンクし、別ウインドウが開きます。
「免税店制度が令和8年11月から大きく変わる!~リファンド方式への移行準備はお早めに~」
- また、観光庁ホームページの「外国人向け消費税免税制度 リファンド方式への移行に向けた説明会」アーカイブ動画(YouTubeサイトへのリンク) 」(外部サイト)にも、2026年2月に開催された説明会のアーカイブ動画が掲載されています。
輸出物品販売場制度に関する通達
- 消費税法基本通達の一部改正について(法令解釈通達)(令和7年4月1日)
※ 輸出物品販売場制度(リファンド方式)に関する通達については、上記リンク先の別紙2「消費税法基本通達新旧対照表」内の「第8章 輸出物品販売場における輸出物品の譲渡に係る免税」をご確認ください。 - 【参考】令和8年11月1日から適用される「消費税法基本通達(第8章)」の構成及び新旧対応表(令和7年4月1日)(PDF/399KB)
輸出物品販売場制度に関する申請書等の様式
様式
- 輸出物品販売場許可申請手続
- 承認免税手続事業者承認申請手続
- 承認送受信事業者承認申請手続
- 臨時販売場を設置しようとする事業者に係る承認申請手続
- 臨時販売場設置届出手続
- 輸出物品販売場等変更届出手続
- 輸出物品販売場廃止届出手続
- 承認免税手続事業者不適用届出手続
- 承認送受信事業者不適用届出手続
- 臨時販売場を設置しようとする事業者の不適用届出手続
- 海軍販売所等購入物品亡失証明・承認申請手続
- 海軍販売所等購入物品譲渡承認申請手続
免税販売管理システムAPI仕様書
仕様書(令和8年11月以後譲渡日分)
| 項番 | 資料名 | ダウンロード | 更新月 |
|---|---|---|---|
| 1 | API仕様書 | ZIP形式/686KB | 令和8年9月 |
| 2 | コード表 | ZIP形式/26KB | 令和7年10月 |
| 3 | サンプルデータ | ZIP形式/24KB | 令和8年9月 |
| 4 | いただいたご意見・ご不明点 | ZIP形式/13KB | 令和7年6月 |
※ API仕様書(別紙2-3及びA3-1)の誤りについて(令和8年9月30日)
(参考) 令和8年10月以前譲渡日分の免税販売管理システムに係るAPI仕様書についてはこちら。
リファンド方式(税関確認結果)のFAQ
リファンド方式に対応したテスト環境について
リファンド方式に対応した(購入記録情報バージョン3、税関確認結果照会に対応した)テスト環境の利用については、「テスト環境の利用について」をご確認ください。
関連情報
本API仕様書の内容にご不明点がある方は、メール(menzei-shiyou1903@nta.go.jp)(国税庁課税部消費税室宛)により提出してください。
受け付けた本API仕様書についてのご不明点につきましては、上記「いただいたご意見・ご不明点」のなかで、質問者に関する情報を除き、事前に通知することなく、本ホームページで公開する可能性がありますのでご了承ください。
リファンド制度に関する疑問点については「輸出物品販売場制度に関するQ&A(リファンド方式・概要編)」や上記FAQも参考としてください。
【留意事項】
1 ご不明点はメール本文に日本語で記載してください(ファイル添付はお控えください。)。
2 いただいた内容について確認することがありますので、メールを送付する際は、本文に担当者名及び電話番号を明記してください。
販売時の留意点
輸出物品販売場での購入者への説明事項
輸出物品販売場を経営する事業者は、免税販売手続を行う際、購入者に対して、次の事項をリーフレット等の交付・掲示等の方法により説明する必要があります。
- 免税対象物品の購入日から90日以内の出国時に、税関で旅券を提示等して確認を受ける必要がある旨
- 免税購入対象者は税関の求めに応じて免税対象物品を提示できるようにしなければならない旨
- 税関の確認を受けた免税対象物品を遅滞なく輸出しなければならず、輸出しなかった場合には、免除された消費税額に相当する消費税を徴収される旨
説明の際、次のリーフレットをご活用ください。
- (多言語併記版)外国人旅行者の方へ:ご注意ください(PDF/759KB)※
- (English)Attention Foreign Tourists :PLEASE READ THIS CAREFULLY(PDF/237KB)
- (简体中文)各位外国游客:请注意以下友情提示(PDF/323KB)※
- (繁體中文)各位外國遊客:請注意以下友情提示(PDF/257KB)
- (한국어)외국인 여행자 여러분께: 주의해 주십시오(PDF/311KB)※
- (日本語訳)外国人旅行者の方へ:ご注意ください(PDF/246KB)
※ 令和8年7月30日に一部修正しました。
修正内容はこちら(PDF/999KB)をご覧ください。
自動販売機型免税店の自動販売機に係る仕様書
仕様書(令和8年11月以後譲渡日分)
| 項番 | 資料名 | ダウンロード | 更新月 |
|---|---|---|---|
| 1 | 財務大臣が定める基準を満たす自動販売機に係る仕様書等 | ZIP形式/893KB | 令和7年12月 |
(参考)「免税販売手続を行うことができる機能を有する自動販売機について」の詳細はこちら
返金手続について
輸出物品販売場を経営する事業者の方へ
- 返金手続をどのように実施するかは消費税法令において何らルールを定めているものではありません。
- 具体的な返金方法については、例えば、銀行振込や、クレジットカード送金、アプリ送金、また税関の確認を受けた出国港内での現金による返金といった方法が考えられます。
- 返金手続については、輸出物品販売場を経営する事業者自らが行うほか、承認送受信事業者等にその返金手続を委託するといった方法が考えられます。
- 返金に対応予定の承認送受信事業者については、全国免税店協会ホームページ(「リファンド方式」特設サイト)(外部サイト)にその一覧が掲載されています。
なお、この一覧は、国としてこの一覧に掲載されている承認送受信事業者について、返金に関する各種認可や保証等を表すものではありません。
輸出物品販売場から返金手続の委託を受け返金を行う事業者の方へ
- 輸出物品販売場を経営する事業者から返金手続の委託を受けた事業者は、消費税法以外の法令に関して、例えば次のような対応が必要となります。これらの詳細については、各法律を所管する省庁にお問合せください。
| 内容 | 問合せ先 | |
|---|---|---|
| ①事前準備 | 資金決済に関する法律に基づく資金移動業の登録 | 金融庁総合政策局 資金決済モニタリング室 (03-3506-6000) |
| ②返金時 | 犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づく特定事業者※として、特定取引(例えば10万円以上の現金での為替取引を行うなど)を行う場合の本人確認の実施など ※ 銀行又は資金決済に関する法律第2条第3項に規定する資金移動業者等 |
各業法を所管する省庁又は警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策第一課犯罪収益対策室 (03-3581-0141) |
| 外国為替及び外国貿易法に基づく許可の対象(例:国連安保理決議等に基づく経済制裁措置の対象者や北朝鮮居住者等への返金など)でないかどうかの事前確認 | 財務省国際局 調査課外国為替室 (03-3581-4111) |
|
(注) 輸出物品販売場を経営する事業者が自ら返金手続を行う場合、上記①の登録が必要となる場合があるほか、上記②の対応が必要となります。
返金手続について、詳しくは輸出物品販売場制度に関するQ&A (リファンド方式・概要編)の問29や問29-2、問30をご確認ください。
関連リンク(観光庁-消費税免税店サイト)
(左のシンボルマークをクリックすると観光庁の消費税免税店サイトへ移動します)。
事業者の方向けの情報
旅行者の方向けの情報
その他
自動化ゲート利用時における注意点
- (English)For Non-Residents Using Automated Immigration Gates(PDF/125KB)
- (日本語)自動化ゲートを利用する免税購入対象者の方へ(PDF/94KB)
不正利用情報窓口(不正な免税110番)
国税庁では、輸出物品販売場(免税店)制度を悪用している『人物』及び『店舗』に関する情報を受け付けています。
不正な免税110番~STOP!免税店制度の不正利用~